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Breast Imaging Mook

5,000円+税

ブレスト・イメージング・ムック​

企画:戸﨑光宏(さがらウィメンズヘルスケアグループ/相良病院附属ブレストセンター)

乳癌は日本人女性の癌では最も多く、その死亡率も上昇の一途をたどっている。

本書は、乳腺の画像診断から癌治療まで、乳腺診療に従事する方々にとって明日からの診療に役立つ乳腺画像診断の決定版。

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■目次

【序説】
戸﨑光宏(亀田メディカルセンター乳腺センター/乳腺科)

【マンモグラフィ】
◆マンモグラフィの現状と問題点:デジタル化と読影モニタ/山田隆之(東北大学)
◆マンモグラフィ遠隔画像診断の現状と将来展望/小林茂樹(三重大学)
◆マンモグラフィ用CAD/縄野 繁(国際医療福祉大学三田病院)
◆トモシンセシスについて/内山菜智子(国立がんセンター)

 

【超音波】
◆乳房超音波検診の現状と課題/橋本秀行
◆乳腺超音波検査におけるフローイメージング/尾上 薫ほか
◆超音波エラストグラフィ/東野英利子
◆自動ブレストボリュームスキャナ(Automated Breast Volume Scanner)/戸﨑光宏ほか

 

【MRI:技術】
◆乳房MRIの撮像法/加藤義明ほか
◆乳腺MRIの撮像法-3.0Tを中心に-/小野英雄ほか
◆拡散強調画像の基礎と乳腺DWI/田村隆行

 

【MRI:臨床】
◆欧米における乳房MRIガイドラインとBI-RADS-MRI/戸﨑光宏
◆乳頭異常分泌症例における乳房MRIの有用性/徳田由紀子ほか
◆微細石灰化病変に対する両側乳腺MRIの有用性/秋田あやのほか
◆乳房MRIドックの可能性/印牧義英
◆MRI-guided intervention/戸崎光宏ほか
◆乳腺MRスペクトロスコピー/丸山克也ほか

 

【PET/CT】
◆PETによる乳癌の治療効果判定/立石宇貴秀

 

【PEM】
◆乳腺用PETの使用経験/金尾昌太郎ほか

 

【画像を駆使した治療】
◆MRIに何を求めるか-乳腺外科医の立場から/山内英子ほか
◆内視鏡を用いたNipple-sparing mastectomyにおけるMRIの有用性/坂本尚美ほか
◆乳癌に対するラジオ波焼灼療法/位藤俊一
◆乳癌に対する凍結療法/戸﨑光宏ほか

 

【画像と腫瘍マーカとの関連】
◆新しい腫瘍マーカ血清HER2/neuタンパク測定検査の基礎について/上野幸三
◆乳癌患者血清中のHER2/neu蛋白測定とその意義-化学発光免疫測定法(CLIA法)を用いて/駒木幹正ほか

 

【海外学会報告】
●5th International Congress on MR Mammography(第5回MRマンモグラフィ国際学会)/丸山克也
●RSNA 2009/ウッドハムス玲子
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●乳腺MRI・Intervention 研究会について/戸﨑光宏
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A4判変型【2010年3月30日発行】