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特集「医療AI最前線」(映像情報Medical7月号)発行

最終更新: 2019年7月4日


 医療用途でもAI (人工知能)技術を活用した製品が次々と登場し、それらの実用性や精度、今後の展開に関心が高まっています。

 映像情報Medical 2019年7 月号ではその医療AIの最前線に迫ります。


映像情報Medical 2019年7月号目次

【特集】医療AI最前線

・内視鏡画像診断支援ソフトウェア

 「EndoBRAIN」の開発経緯

 工藤進英(昭和大学横浜市北部病院 消化器センター)ほか


・内視鏡画像診断支援ソフトウェア

 「EndoBRAIN」について

 サイバネットシステム株式会社


・医療機関における

 診断・治療分野へのAI技術の応用

 キヤノンメディカルシステムズ株式会社


・医療AI技術に関する日立の取組み

 株式会社日立製作所


・Siemens Healthineersが取り組む

 AI画像診断支援技術開発

 シーメンスヘルスケア株式会


・InferReadTM CT:先端医療技術の実用化

 株式会社Infervision Japan


・3次元医用画像向け深層学習データ

 生成支援ツール「Growth RTV」

 イーグロース株式会社


・医療画像分析の主要方法論としての人工知能

 VUNO Inc.


・疾患リスク予測、予後予測を行う医療AI

 株式会社miup


・判断境界を自分色に染められる

 「HORUS AI」~転移がん事例~

 株式会社アドダイス


【連載】The cutting-edge of CT imaging

・Bone Bruise Image:BBIの実力

野水敏行(労働者健康安全機構 富山労災病院 中央放射線部)


【特別レポート】

ISMRM 27th Annual Meeting & Exhibition 報告

2019年5月11日~16日:カナダ・モントリオール