©2019 by Sangyo Kaihatsukiko, Inc.  All rights reserved.

メディカル・プリンシプル社、医療業界のヒューマンドキュメント誌『DOCTOR'S MAGAZINE8月号』にて、診断病理医像を創り上げたパイオニア 奈良県立医科大学・大林千穂氏を特集

最終更新: 2019年8月2日


DOCTOR'S MAGAZINE 2019年8月号

株式会社クリーク・アンド・リバー社の医療分野の子会社 株式会社メディカル・プリンシプル社は、医療業界のヒューマンドキュメント誌『DOCTOR'S MAGAZINE [ドクターズマガジン] 8月号』を発刊した。




============================

判型:変型A4版

定価:500円

編集・制作/勝又シゲカズ BTTB inc.

漫画/円茂竹縄 ad-manga.com

発行人/井川幸広

編集長/牛尾周朗

副編集長/杉浦美奈子・近藤沙緒莉

============================




本号では、国立大学法人 奈良県立医科大学 教授・大林千穂氏を特集。

「医師たちの医師」と呼ばれ、医師に頼られる存在の病理医。大林氏は全診療科の診断を決定する「診断病理医」で、そのあるべき姿を創り上げたパイオニアとして知られている。また奈良県立医科大の教授になってからは、時には家庭事情にまで立ち入り、女性医師の労働環境改善にも尽力してきた。

病理医は患者と診察室で対話することもなく、手術室で向かい合うこともない。しかし、その人の生きた時間をすべて理解する。それはまさに医学そのものである。

現在、病理医は全医師の7%しかおらず、女性でも大いに活躍できる分野である。名声や権威になびかず自分を貫く姿勢を持ち、2度のガンも乗り越え、最前線で活躍し続ける女性医師・大林氏のインタビュー記事はぜひ一読したい記事である。


そのほか、全国各地で活躍する医師や医療法人を紹介するなど、さまざまな角度から医療業界をお伝えしている。




■DOCTOR'S MAGAZINE ドクターズマガジン

 No.238 2019年8月号のご案内

[ドクターの肖像]

奈良県立医科大学 医学部病理診断学講座

教授

大林 千穂


[Doctor's Opinion]

京都大学大学院医学研究科 消化管外科学

山本 健人

「医師が患者のためにインターネットを使ってできること」


[どくとるケイコ奮闘記 ~モントリオール編~]

McGill大学心理学科ポストドクトラルフェロー

日本学術振興会海外特別研究員

山田 恵子

「縁と流れには抗えない」


[SPECIAL FEATURE]

厚生労働省大臣官房審議官

迫井 正深

医師の働き方改革シリーズ第2弾

避けて通れない「医師の働き方改革」


[SPECIAL INTERVIEW]

済生会熊本病院 包括診療部 部長

園田 幸生

「病院総合医としての働き方」


[Dr.井村のクリニカルパールズ]

4週間前からの発熱とふらつきの原因は?


[臨床研修指定病院紹介]

社会福祉法人聖霊会 聖霊病院

秋田県横手市 市立横手病院


[専門医研修紹介]

杏林大学医学部付属病院 救急科

つるぎ町立半田病院


[Spotlight]

広域紋別病院


[医療過誤判例集]

前医と後医の情報共有の必要性


[医局紹介]

聖マリアンナ医科大学病院 外科学

自治医科大学 呼吸器外科/自治医大さいたま医療センター 呼吸器外科


[Medical Topics/Student's Voice]

メディカルトピックス/医学生の声




【お問い合わせ】

株式会社クリーク・アンド・リバー社

経営企画部

TEL:03-4550-0008

https://www.cri.co.jp/